トークセッション内容※すべて予定

第1部(15:00-16:30)

地域間連携×ゲストハウス~宿と地域が繋がるおもしろさ~

ゲストハウスって、“泊まる”だけ?

ただ宿泊するだけではなく、その地域で活動している魅力的な人と連携することで相乗効果が起こったり、新しい何かが生まれたり、お客さんの満足度が2倍、3倍に。

ゲストハウスは、“泊まる”だけじゃもったいない!

それを体感、実践している東京と広島から学び、さらにどんな連携があれば、より可能性を広げられるか!?実際に何ができるかをみんなで話し合っていきましょう!

登壇者
正垣紅

現 広島ゲストハウス縁、次 Peace Village En村長。昨年6月に「みんなの夢を叶えるため」にゲストハウスをオープン。勝手に広島23市町サミットや都市と地域を繋ぐツアー、商店街と連携し世界ふんどしコンテスを開催、学生中心とした300人キャンプ開催、広島市長も訪れるゲストハウスに。

この度、ゲストハウスサミットの主催になり、広島や日本、世界中から人が集い、地域、行政、企業、学生と連携でき、年齢、職業、学歴を超えることのできる場の可能性の大きさに気づきゲストハウスからVillage村に移行することに。これから何をしでかすかお楽しみに。

松本幸市

山尻シェアハウスchikara、4月Bed&Works Tenオープン予定。山尻シェアハウスChikaraは瀬戸内の中央「大崎上島」にあるシェアハウスです。船大工と集落の方々が70年前に建てた古民家をリノベーションし、地域に移住したい若者を呼び込むために2014年11月から運営をスタートしました。50名の限界集落に3年で300名が訪れ、34名が泊まったことをキッカケに移住しました。

今、この島に訪れた人たちは口々に言います。「この島には『何か』があると……」。そんな大崎上島にある山尻シェアハウスは、訪れた方が地域の方や、シェアハウスの仲間、そして自分との対話を通じて自分のライフスタイルを輝かせる大切な「何か」にふれることができる宿です。

石飛聡司

(株)minnt 代表取締役社長。ガイドブックに載ってない旅をコンセプトに、観光地ではないローカルなエリアの魅力をサイクリングガイドツアーでめぐるsokoik!を主催。ゲストハウス、地域商店街や事業者、学生などと幅広く連携し新たな旅の形を提案している。広島育ち、37歳2児の父。

鈴木健太郎

東京ひのはら村ゲストハウスへんぼり堂。東京都本土唯一の村「檜原村」に初めて出来たイベントスペース併設のゲストハウスです。どんなゲストハウスかというと檜原村の凄いヒト、檜原村で活動しているヒト、檜原村に興味があるヒト、檜原村で出来るコト、檜原村でしたいコトそれらすべてがつながり、つどえる「バショ」そこで生まれたつながりからちょっとした「シゴト・オカネ」が生まれる「バショ」そういう「バショ」をつくっています。

ゲストハウスがやりたくてへんぼり堂を作ったわけではなくこれからの時代に必要なんじゃないかなとぼくらが思う、新しい生き方、幸せの在り方みたいなものを作れたらと思ってやっています。そのためのプロセスの一つとしてのゲストハウスです。

新卒起業と、とりあえず働いてから起業(新卒起業と就職後起業)

「起業したい。」

もしかすると、この思いを持ったことがある人は多くいるかもしれません。しかし、起業する姿を想像しようとしてみても、あまり鮮明に思い描けないはずです。周りの人は、「すぐにでも挑戦したほうがいい」と言ってみたり、「とりあえず3年間は働いたほうがいい」とも言います。きっと、どちらの意見も正解であり、不正解です。

ではどうやって、自分なりの正解を見つけるのか?

その答えは、自分なりの答えが出せるまで、モデルケースを集めることに尽きます。今回は新卒起業者と就職後起業者の両者をお呼びして、二つの選択のメリット、デメリットととことん向き合い、あなたなりの道を切り開くきっかけになる時間を共に過ごしましょう。

登壇者
柴田涼平

Staylink LLC.共同代表 1992年3月9日生まれ、北海道最北端の稚内出身。

大学卒業後、仲間2人とともに合同会社staylinkを創設。現在札幌でゲストハウスwaya、waya別館、yuyuの3店舗を経営。他にはタイ人向けの情報発信メディアの運営や、ゲストハウスの空き時間を利用した学童保育を運営中。「場をつくり、世界を繋げる」を会社のミッションとし、「場」をあらゆる場所に展開予定。

現在会社の人事・広報として、北海道179市町村の学校を巡り、講演活動とインタビュー活動を行う。その活動をAIR-G' FM北海道(ラジオ)と連携し、若者に夢を宣言できる場をラジオを通して創造中。人脈、スキル、能力ゼロから始めた新卒起業の若者の、4年弱に渡る起業の経緯を伝えて、新卒起業の可能性に着いて語りたいと思っています。

柚木理雄

株式会社Little Japan代表取締役、NPO芸術家の村理事長。東日本大震災をきっかけに、農林水産省に在職しながら、様々なNPOにボランティアで、関わる。その後、農林水産省を退職し、地域資源を活かした海外向けビジネスの創造による地域創生を目指し株式会社Little Japanを創業。

東京にて、地域と世界をつなぐゲストハウス「Little Japan」、NPOのためのシェアハウス、オフィス「Social Business Lab」、エシカルギフトのセレクトショップ「エシカルペイフォワード」等を運営。

今回は、とりあえず3年働くべきか?農林水産省やボランティア活動の中で、どのようにして起業できるだけの、つながり・信頼、知見、資金などを得てきたのかお話したいと思います。

西村拓也

川越ゲストハウスPJちゃぶだいオーナー(仮)。自由大学ゲストハウス学キュレーター。通信会社を退職し、街づくりへの参画、講義のキュレーション、地域コーディネーター、スタンドでの珈琲の提供等、場に関わる様々なことを実践しながらゲストハウス開業準備中。

現在、ゲストハウス開業に向けて動いておりますが、ほんの1年前までは10年間某通信会社の経営企画に10年間従事。とはいえ、幸いにも組織に捉われない動き方をしながら自然に今に至ります。その過程を共有できたらなと思います。

第2部(16:30-18:00)

地方と都会と中間

「都会か田舎、どっちがいい?」なんてことを両極端に議論することありますが、日本中を旅してみるとこんなことを思うんです。

「日本中どこだって、素晴らしい!!」

人工物が造り出すネオンだって、満点の星空だって、どっちも素晴らしく美しい。どっちがいい?んじゃなくて、どれを選択したいのか?

このテーマでは、田舎、都会、その中間、そのそれぞれで暮らし生業を営む地域の登壇者を交えて、トークセッションを行います。

登壇者
たつみかずき

長野県北アルプス山麓地域を棲家とし「地域と人を繋ぐ」LODEC Japan合同会社の名ばかり代表。31歳バツイチ子なし。

ど田舎/スノーリゾート/地方都市を有する地域で日々を謳歌しております。北アルプスの雄大な大自然を愛しながらも、大都会の喧騒を月に一度は欲します。

この地で地域活性と最近何かと使われがちな得体の知れない業界の最前線で生業創りをしております。

正垣紅

現 広島ゲストハウス縁、次 Peace Village En村長。昨年6月に「みんなの夢を叶えるため」にゲストハウスをオープン。勝手に広島23市町サミットや都市と地域を繋ぐツアー、商店街と連携し世界ふんどしコンテスを開催、学生中心とした300人キャンプ開催、広島市長も訪れるゲストハウスに。

この度、ゲストハウスサミットの主催になり、広島や日本、世界中から人が集い、地域、行政、企業、学生と連携でき、年齢、職業、学歴を超えることのできる場の可能性の大きさに気づきゲストハウスからVillage村に移行することに。これから何をしでかすかお楽しみに。

柚木理雄

株式会社Little Japan代表取締役、NPO芸術家の村理事長。東日本大震災をきっかけに、農林水産省に在職しながら、様々なNPOにボランティアで、関わる。その後、農林水産省を退職し、地域資源を活かした海外向けビジネスの創造による地域創生を目指し株式会社Little Japanを創業。

東京にて、地域と世界をつなぐゲストハウス「Little Japan」、NPOのためのシェアハウス、オフィス「Social Business Lab」、エシカルギフトのセレクトショップ「エシカルペイフォワード」等を運営。

今回は、都会パート担当として、東京での暮らし、東京での生業などをお話します。

ユースホステル×ゲストハウス

ユースホステルとゲストハウスってどうが違うんですか?

よくいただく質問です。ユースホステルとゲストハウスができてきた過程についてのお話をしつつ、旅する人を心を込めてお迎えしたいという点で、共通している私たちが、これからできることについて語りたいと思います。

登壇者
岡本武洋

非営利型一般財団法人日本ユースホステル協会ホステル事業課。マーケティング担当として主に国内のユースホステルの利用促進に従事。学生時代に偶然泊まったユースホステルで居候からスタッフになり、ユースホステル協会に就職。NPO法人青少年共育活動協会を有志で設立した後、いったんユースホステルを離れて一般企業に転職。2018年1月より現職。下関、大阪、広島、東京などのホステルでの勤務経験あり。大阪府出身。

西村拓也

川越ゲストハウスPJちゃぶだいオーナー(仮)。通信会社を退職し、街づくりへの参画、講義のキュレーション、地域コーディネーター、スタンドでの珈琲の提供等、場に関わる様々なことを実践しながらゲストハウス開業準備中。

第3部(18:00-19:30)

旅して生業を創る

「え?!旅が仕事になるの?!」そんなことができれば最高にハッピーじゃないですか?できるかどうかはわからない!けど、そんなことを少しだけ実践している登壇者を交えてトークセッションを行います。

やりたいこと!と向き合うこと。それらを、生業に変えること。やりたいで、生きる。そんな暮らし方を考えます。

登壇者
たつみかずき

「10年間旅はしない!」との人生課題を突きつけた20歳の春。この話は当日に深くお話させていただきます。笑

それから10年間の月日は流れ、、現在目下「旅人キャラ」に転身中!!やりたいことをお金に変えるプロであるぼくにかかれば、旅もその一つだと自負しています!現在旅を生業に変換する実験中。

西村拓也

川越ゲストハウスPJちゃぶだいオーナー(仮)。自由大学ゲストハウス学キュレーター。通信会社を退職し、街づくりへの参画、講義のキュレーション、地域コーディネーター、スタンドでの珈琲の提供等、場に関わる様々なことを実践しながらゲストハウス開業準備中。

サラリーマン時代から旅して出会うことに興味をそそられ、地域を旅することからはじめ、果ては東京のゲストハウスに泊まりながら出勤する住所不定職あり状態を経験。

聞きたいテーマを自分で選んで、ゲストハウスオーナーたちと少数トーク

このセッションでは、聞きたいテーマを参加者からあげてもらい、4人〜6人程度の少数グループに分かれて、ゲストハウスオーナーと話をしたいテーマで、対話できるセッションです。

少数なので、オーナーたちと一番仲良くなれ、聞きたかったのに聞けなかったという心配もありません!!セッション内で2回テーマを変え、テーマごとにグループ替えをしながら進めます。

このセッションの参加オーナーは随時増えていくごとにご紹介していきます!

登壇者
柚木理雄

株式会社Little Japan代表取締役、NPO芸術家の村理事長。東日本大震災をきっかけに、農林水産省に在職しながら、様々なNPOにボランティアで、関わる。その後、農林水産省を退職し、地域資源を活かした海外向けビジネスの創造による地域創生を目指し株式会社Little Japanを創業。

東京にて、地域と世界をつなぐゲストハウス「Little Japan」、NPOのためのシェアハウス、オフィス「Social Business Lab」、エシカルギフトのセレクトショップ「エシカルペイフォワード」等を運営。

これまでパブリック、ソーシャル、ビジネスのトライセクターを経験してきたことを活かし、セクターをつなぎながら、地域創生を実現することを目指している。

正垣紅

現 広島ゲストハウス縁、次 Peace Village En村長。昨年6月に「みんなの夢を叶えるため」にゲストハウスをオープン。勝手に広島23市町サミットや都市と地域を繋ぐツアー、商店街と連携し世界ふんどしコンテスを開催、学生中心とした300人キャンプ開催、広島市長も訪れるゲストハウスに。

この度、ゲストハウスサミットの主催になり、広島や日本、世界中から人が集い、地域、行政、企業、学生と連携でき、年齢、職業、学歴を超えることのできる場の可能性の大きさに気づきゲストハウスからVillage村に移行することに。これから何をしでかすかお楽しみに。

第4部(19:30-21:00)

ゲストハウスの次の可能性~場づくりと人つなぎ~

昨今ゲストハウスはただ泊まれるだけでなく、地元の人も立ち寄れるバーを併設していたり、アンテナショップ的な機能があったり、移住お試し住宅という側面もあったりと、そのスタイルは日を追うごとに多様化しています。

日本や世界中から人が集まり、地域、行政、企業、NPO、学生とも連携する所も現れ、国籍、年齢、職業、学歴を超え出逢え、つながることのできる「場」。この「場」を使ってどんなことが出来るのか?

ゲストハウスの次の可能性やその場づくりについてみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

登壇者
柴田涼平

Staylink LLC.共同代表 1992年3月9日生まれ、北海道最北端の稚内出身。

大学卒業後、仲間2人とともに合同会社staylinkを創設。現在札幌でゲストハウスwaya、waya別館、yuyuの3店舗を経営。他にはタイ人向けの情報発信メディアの運営や、ゲストハウスの空き時間を利用した学童保育を運営中。「場をつくり、世界を繋げる」を会社のミッションとし、「場」をあらゆる場所に展開予定。

現在会社の人事・広報として、北海道179市町村の学校を巡り、講演活動とインタビュー活動を行う。その活動をAIR-G' FM北海道(ラジオ)と連携し、若者に夢を宣言できる場をラジオを通して創造中。

正垣紅

現 広島ゲストハウス縁、次 Peace Village En村長。昨年6月に「みんなの夢を叶えるため」にゲストハウスをオープン。勝手に広島23市町サミットや都市と地域を繋ぐツアー、商店街と連携し世界ふんどしコンテスを開催、学生中心とした300人キャンプ開催、広島市長も訪れるゲストハウスに。

この度、ゲストハウスサミットの主催になり、広島や日本、世界中から人が集い、地域、行政、企業、学生と連携でき、年齢、職業、学歴を超えることのできる場の可能性の大きさに気づきゲストハウスからVillage村に移行することに。これから何をしでかすかお楽しみに。

中村功芳

地域の伝統文化をつなぎ、全国の地域の魅力を発信するNPO法人earth cube Japanの代表理事。

2010年倉敷まちなか居住、くるま座有鄰庵を創業、築100年以上の町家を預かりゲストハウスやカフェの運営を始め、わずか2年で52ヵ国以上、3年で120000人が集まる地域発信拠点へと成長。

地域プロデューサー・古民家活用・地域と生きるゲストハウス開業アドバイザー・地域おこし育成研修DMO、インバウンドの講演活動など、全国各地で地域活性化や講演活動をしている。

どうやって生きていく?どうやって働いていく?

「生きる!」なんていう人生の中心のテーマに触れてしまうトークセッション。

生きるために働くの?働くために生きているの??仕事に一生懸命になっていると、そんなことを考えて悲しくなってしまうこととか、ないですか?

棲家も生業も選択する自由な未来。そんなことを、一緒に考えてみませんか?

登壇者
市来勇人

株式会社FUTURE CITY代表取締役。TSUDOI guest houseオーナー。カタコトmarche cafe(4月1日OPEN))代表。

沖縄生まれ。育ちは福岡。親は鹿児島。現在は長崎。1983年生。学生時代に「自分の宿を経営したい!」と旅館で修行するために長崎県雲仙温泉にIターン移住。10年間の修行を経て、2016年9月に「株式会社FUTURE CITY」を設立し、創業する。翌10月に、島原半島初のゲストハウス「TSUDOI guest house」を開業。

地域活性化のために地域活動も積極的に行い、現在では雲仙青年観光会 副会長・雲仙プラン100地域づくり委員会 総務部会部会長などを務める。昨年には、雲仙初の夏フェス「UNZEN△FES.」を実行委員長として開催し、大きな話題を呼ぶ。

今年の4月には島原半島のアンテナショップとして、「がまだすドーム 雲仙岳災害記念館」内にカフェ&ショップをオープン予定。

これからの時代を創るのは自分の世代である!と、強く自覚し日々奮闘中。

たつみかずき

「一生遊んで生きていく」と決めた2014年年明けと同時に独立。長野県北アルプス山麓のど田舎の古民家をゲストハウス化して以来、「明日、いきていけるのか??」な日々を謳歌する。

2015年にLODEC Japan合同会社を設立。遊びと仕事の公私混同化に成功。クライアントはお友達。行政とはずぶずぶの関係性。

起業至上主義に疑問を持ち、どんな立場でも愉しく生きていけるんじゃね?と感じる今日この頃。人生に悩める皆様と激論を交わしたい。笑

柚木理雄

株式会社Little Japan代表取締役、NPO芸術家の村理事長。東日本大震災をきっかけに、農林水産省に在職しながら、様々なNPOにボランティアで、関わる。その後、農林水産省を退職し、地域資源を活かした海外向けビジネスの創造による地域創生を目指し株式会社Little Japanを創業。

東京にて、地域と世界をつなぐゲストハウス「Little Japan」、NPOのためのシェアハウス、オフィス「Social Business Lab」、エシカルギフトのセレクトショップ「エシカルペイフォワード」等を運営。

東京の家を引き払い、無拠点生活をしながら、地方を巡り、旅して生業を創る実践中。

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